純正バッテリーと互換品
頑丈なデバイスは、純正バッテリーのセル化学に合わせた充電回路で充電されます。互換品は、誤った充電状態を示すことが多く、劣化が早く、低温環境では容量が過度に低下します。そのため、車両や緊急車両のフリートでは、見かけ上の価格優位性は短命に終わることがほとんどです。
ホットスワップの適切な活用
TOUGHBOOK FZ-40、FZ-55(xPAKセカンドバッテリー搭載)、CF-33、Getac K120などのデバイスは、稼働中にバッテリー交換をサポートします。シフト制勤務の場合、これは車両または拠点ごとに充電器を1台、デバイスごとにバッテリーを2〜3個用意すれば、デバイスをシャットダウンする必要がないことを意味します。
- ダブルシフトの場合、デバイスに2個のバッテリー + 充電スロットに1個が目安
- デバイス内での充電ではなく、充電クレードル(マルチベイチャージャー)を使用することで寿命が延びる
- バッテリーを車両内で常に100%の状態で保管しない
寿命と交換サイクル
計画の目安として、約300〜500回のフルサイクル、または2〜3年で、使用可能な容量は著しく低下します。フリート全体でバッテリーを一斉に交換することで、物流コストを節約し、稼働時間を均一に保つことができます。中古デバイスの場合、残存容量が文書化されているべきです。GoHardwareは出荷前にバッテリーの状態を評価します。
その他の重要な交換部品
バッテリーの他に、電源アダプター、キーボード、ディスプレイ、デジタイザーペン、ハンドストラップ、筐体カバーが典型的な消耗部品です。CF-19、CF-31、CF-20、CF-54などの生産終了モデルの場合、計画されたロールアウトまでフリートを稼働させ続けるために、少量の交換部品をストックしておくことが賢明です。
よくある質問
- TOUGHBOOKのバッテリーはどのくらい持ちますか?
- 実用上、使用可能な容量が著しく低下するまでに2〜3年、または300〜500回の充電サイクルです。
- 稼働中にバッテリーを交換できますか?
- ホットスワップまたはブリッジバッテリーを搭載したモデル(FZ-40、セカンドバッテリー搭載のFZ-55、CF-33、FZ-M1、Getac K120など)では可能です。
- 生産終了モデルの交換部品はありますか?
- はい。CF-19、CF-20、CF-31、CF-54については、バッテリー、電源アダプター、ディスプレイ、キーボードを常時ご用意しております。
